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2006年9月12日 (火)

この文を日本語に訳せますか?大学入試・英文解釈・難問集②同志社大

次の英文の大意がつかめますか?下線部の①と②の訳ができますか?答えは数行下です。

①Clark had what the teacher , Miss Baron , thought of as good work habit.
Left to himself , he kept busy far longer than the others, ②who were all too prone to forget their work for play or chatter.

* be prone to do  ~しがちな、~する傾向にある





答え(訳):①クラークは、教師のバロン先生が、良い勉強の習慣と考える習慣を身につけていた。一人きりにされても、彼は他の生徒達よりずっと長い時間勉強していた。②そして、他の子供達ときたら、ただもうあまりにも勉強のことは忘れて遊んだり、おしゃべりをしたりしがちだった。


ポイントthink of A as B 「AをBと考える」、この文ではwhat(関係代名詞)がAになっています。Leftは分詞構文ですね。be prone to doは「~しがちである」という意味ですが、これにtooがついてproneの意味が、ただ強められただけの文です!be prone to do やbe ready to do、be apt to doなどは、はじめから「be +形容詞+to do」の語法になっていて、この形容詞にtoo/only too/all tooなどの副詞がついただけのこと。こういった場合、too ~to・・・「あまりにも~すぎて・・・できない」の法則は無効になります。

(例)He is too ready to excuse himself.(彼は何かといいわけをしすぎる)

参考(引用)文献:「
思考訓練の場としての英文解釈(2)」多田正行著

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コメント

お久しぶり~って感じですね。
この日(9月12日)は My birthday なんです。
というわけで, Happy Birthday !
( 自分で自分に言ってる~ )

また来ます。

投稿: yoshio | 2006年9月20日 (水) 01時14分

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